家がなんだか落ち着かない。ほっとしたい。
五感を使える空間づくり。
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ブログ

2023/01/06

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。


今年はブログを頑張て書こうと思っていますので、お付き合いいただけると嬉しいです。


さて、皆様どんなお正月をお過ごしでしたでか?

今年は、私が住んでいる関西は暖かいお正月となり、穏やかな日を過ごすことができました。

関東より北では、寒波もきているようで寒いお正月だったかもしれませんね。

もう、寒さはいらない。そんな声も聞こえてきそうです。
わたしも、同じく寒さはもういいと思っています。笑


そんな寒い日は、暖かいお部屋でじっとしていたいですよね。

寒さ対策として、暖房効果を上げる断熱材を入れたり、

窓からの外気が入るのを防ぐ二重窓の設置など

工事が必要なことも多いのですが。

そこまでしなくても、まずは見た目を暖かくという手があります。


例えば、カーテンやクッションの色や素材を暖かく感じる色や素材に変えてみる。

そうすることで、実際の寒さを軽減することもできますよ。

カーテンやクッションの色、素材を変えてみる

では、どんな色が暖かく感じるのか。

下の12色のカラーの

赤~黄色が暖色系といって

暖かく感じる色になります。


素材は、ビロード生地やウールが入ったものなど、

お洋服でもあったかいと感じる素材(フリースなど)を想像していただくと

わかりやすいかと思います。

画像:サンゲツデジタルカタログより

カーテンは、素材、大きさで保温効果も

カーテンは、ビロードや空気層を含んだ織り方の素材のものに
変えると、見た目だけではなく実際に保温効果もありますよ。
カーテンメーカーによっては、保温率をランク表示しているものもありますので
選ぶ際の目安となりますね。
但し、メーカーによって表示方法や基準となる数値は異なります。

   ※川島織物セルコン オンラインカタログより

また、窓より大きなサイズで作ることで
保温効果が上がります。


これなら、ご自身でも少しがんばれば

暖かさを感じるお部屋をつくることができますよね。


そういわれても

自分では、どうすればいいかわからないな。。。

という方は、ご相談に乗りますよ。


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続き
2022/08/18


先日、卵をかまぼこのすり身で包んで揚げているというものを食べた。

卵が半熟でナイフを入れると、とろっと黄身があふれ出す。

かまぼこというとプリッとした食感が特徴のものが多いが

このかまぼこはふわっふわで、かまぼこの概念を覆された。


そんな、裏切られる食感というものも、最近では魅力となるのだろうか。

人は、意外性に惹かれる。


味覚も意外性を求めているのかもしれない。

五感の中で、味覚だけは磨かれていると感じることがある。

味覚は、生きていくうえで、毎日必ずと言っていいほど、使われる。

生きていく上で食べることは必要なことだ。

どうせ食べるならおいしいものを食べたいと思う人が

味覚を進化させる。


一方、気分が落ち込んでいるときは、おいしいものを食べても

何も感じないこともある。

味覚は、気持ちやどんな状況で食べるかに左右される。

見た目や、香りも必要。

舌で感じる味覚のみでは、おいしいと感じることが難しい。


では、目隠しをして食べ物を口に入れた時

どう感じるのだろう?

そうなると、食感が大事ということになるのか。

裏切るも裏切らないも関係なくなる。

しかし、果たして、それはおいしいと感じるのだろうか。


機会があれば、試してみたい。


続き
2022/08/02

日本には四季がある。

日本人は、夏を涼しく過ごす工夫を昔からしてきた。


音で感じる涼しさもその一つ。

代表選手の風鈴。


風の鈴という名前も素敵だ。

風を音で感じる風鈴。


一方、暑さを倍増させるセミの声

暑苦しさを感じる声だけど、想像してみて

セミが鳴かない夏。それは、

それでなんだか夏らしくない。

勝手なものだ。


私たちは、そんなことを何となく感じながら

過ごしている。

そんな、なんとなく過ごしていることを

少し気にしてみると、四季を楽しむこともできる。


私たちの先人はいろいろな工夫をしながら

四季を楽しんできた。

エアコンのきいた部屋で、遮音性能のいいサッシを閉め

じっとしているのも一つの過ごし方かもしれないが

夏を楽しむ生活を試みてはいかがだろうか。


私は、いい音の風鈴を買ってみる。


続き
2022/06/30

前回、私が思う五感の大切さについて書いた。

ここからは、それぞれの感覚についてふれていきたい。


今回は、嗅覚について。

嗅覚は脳の海馬という記憶をつかさどる部分とつながっている。

香りと記憶は深い関係がるのだ。


旅行に出かけて、家に帰ったとき

玄関を開けた途端、「あ~。やっぱり家は落ち着くわ」という言葉を

発したという経験は、あるのでは。

生活しているとその家の匂いが生まれる。

その匂いが、落ち着くにおいと記憶するため、家を何日か離れて生活していて

家に帰るとなんだか、落ち着くと感じるのだ。


そんな家の匂いを普段は気づかないで生活はしている。

しかし、その家の匂いが変化したときは気づく。


先日、ゴボウの酢漬けを晩に作った。

次の日、朝起きたらお酢の匂いが、ふんわりしてきた。

夏の初めに、毎年、お酢仕事、ピクルスとゴボウの酢漬けを作る。


このお酢のふんわりした匂いを

私の中では、夏の始まりの匂いとして、記憶している。


そんな、生活の中で記憶と結びつく香りがあること

気に留めなければ、通り過ぎてしまうことだが、

それを感じることが大切なのだ。


是非、記憶に残る香りを探して生活してみてほしい。

続き
2022/06/21

私たちは、五感という感覚をもって生まれてきている。

それは、大人になるにつれ、全てを使わずに過ごすことが増える。

そう、五感を全部使わなくても、日々を過ごせるのだ。

 

では、なぜ五感を使うことが大切なのか

それは、なんとなく過ごしている日々を、五感を使うことで

普段何でもないことを楽しく、幸せに感じることができる。

 

ただ、感覚を研ぎ澄ますだけで、幸せな気持ちになれることに

気づいてほしい。

 

せっかく持って生まれた感覚を使わずして過ごすのは

もったいない。

 

五感は、使わずに過ごすことに慣れると、感覚も鈍る。

そのまま過ごしていると、工事現場などでは、

ヒューマンエラーが起こりやすくなるともいわれる。

 

視覚に頼りすぎて生活している私たち、

他の感覚を使うことを是非、実践してほしい。


例えば、画像のスグリ。
実の色の変化をまず楽しむことができます。

そして、香りはあまりしませんが、きちんと育てると食べることもできる。
こちらは、観賞用なので、見るだけですが
お花やグリーンは日々変化します。

そんな変化を楽しむことも、感じてほしい。
いろいろな変化を感じる、感じないは自分次第。
感じなくても生活は出るけど、楽しさはずいぶん変わる。

次回から、五感のそれぞれの感覚について
書いていこうと考える。



続き
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